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アメリカ駐在の持ち物|持って行ってよかったもの・いらなかったもの

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アメリカ駐在が決まって、いざ荷造り。「何を持って行けばいいの?」って、段ボールを前に途方に暮れますよね😅 私もそうでした。

わが家は夫が先にアメリカへ渡り、約半年後に私が当時1歳の娘を連れて合流しました。荷物は「夫の手荷物と船便」「私の手荷物と船便」に分かれた、ちょっと変則的な引っ越しでした。

この記事では、そんな経験から学んだ持って行ってよかったもの・現地のものでOKだったもの・持っていけばよかったと後悔したものを、正直にまとめます。アメリカ駐在・海外赴任の準備中の方の参考になればうれしいです。

丸めた衣類やパスポート、カメラが詰め込まれた渡航準備中のスーツケース
写真はイメージです

まず大事な考え方——「1年分+一時帰国メモ」作戦

個別のモノの話に入る前に、荷造り全体の考え方から。最初から全部を完璧に揃えて行く必要はありません。目安は、向こうでの買い物に慣れるまで・気に入ったものを見つけるまでの「1年分」。1年に一度は一時帰国する人も多いと思うので、それまでもつ量です。

そして暮らしながら、初めての一時帰国までに「追加購入したいもの」と「アメリカでも買えるからいらないもの」をメモしておく。これで2年目からの持ち物は、ぐっと最適化されます。

「1年分+メモ」作戦
  • 持って行く量は「最初の一時帰国まで」の1年分が目安
  • 現地で代わりの品を探しながら、気づいたことをメモ
  • 一時帰国のとき、メモを持って買い出しすればOK

持って行ってよかったもの

💡 この記事のマークの見方:✅=日本から持って行くのがおすすめ 🛒=現地調達でOK

薬・健康系——ロキソニン派は要注意

常備薬:常用しているもの・お気に入りのものがあれば持って行くとよいです。とはいえアメリカはOTC(市販薬)がとても豊富で、お金さえ出せば病院にかからなくても、日本より手軽に薬が手に入ります。というのも、アメリカは保険に入っていても医療費が高く、そもそも保険に入るのも高いので、気軽に病院に行けない人が多いのも理由なのですが、その話はまた別の機会に。

💡 ひとつだけ注意が解熱鎮痛剤。ロキソニンはほぼ手に入りません。アメリカでどこでも売っているのはタイレノール(アセトアミノフェン)とイブプロフェン。ロキソニンを使いたい人は買って行くべし、です。

もうひとつ注意なのが、ステロイド外用薬について。だいたいの薬は日本よりも規制がゆるい印象で、OTCで手に入るものも多いのですが、ステロイド外用薬に関しては日本よりも厳しい印象です。OTCで手に入るのは、ハイドロコルチゾン1%軟膏(日本で赤ちゃんによく使うロコイドよりも弱いもの)で、日本で薬局で買えるようになったリンデロン軟膏と同じような強さのステロイドは皮膚科に行って処方してもらう必要があります。また、皮膚科にかかったとしても処方されるステロイドの種類が日本とは異なっている場合が多いので、日本で使っているのと全く同じものは手に入れにくいと思っておいたほうがいいです。

母子手帳+予防接種の英文記録:母子手帳はもちろん持って行きますが、お子さん連れの方にぜひやってほしいのが、かかりつけの小児科で予防接種の記録を英語で書いたものを作ってもらうこと。アメリカの小児科で、向こうの用紙に転記してもらえます(アメリカに母子手帳はありませんが、予防接種の記録用紙はくれます)。

書類代を節約するなら、自分でワクチンの英語名を調べて表を作るのもあり。ただし日本とアメリカでは使っているワクチンの種類が違うので(MRとMMR、ポリオが単独接種など)、お医者さんに書いてもらうほうが安心です。

💡 ※このセクションは個人の体験に基づく情報です。薬の使用については、医師・薬剤師にご相談ください。

食品——調味料は「こだわりのものだけ」で十分

調味料:日系スーパーや韓国系スーパーでたいてい揃います。なので、これらのスーパーが行ける範囲にある人は、「これじゃなきゃダメ」なこだわりのものだけで十分かと思います。わが家の場合はこんな顔ぶれでした。

わが家のこだわり調味料
  • 久世福商店のだしパック(実はアメリカでも買える)
  • 八幡屋礒五郎の七味唐辛子(売っている日系スーパーもある)
  • 一年熟成ゆずごしょう
  • 創味食品のポン酢
  • 常温保存できる、おだしがしみた油揚げ
  • 鎌田醤油

🛒 お米・乾物:基本は日系・韓国系スーパーで入手可能。最近はオンラインで日本食を買えるサービスや、ニューヨークのお米屋さんのオンライン販売もあります。

中でも、Weee!(ウィー)というオンラインストアは、私が本帰国の1年前くらいに知った、比較的新しいサービス。

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車で3時間の日系スーパーに行かなくても、これでかなり手に入るものが広がる!と喜びました。

日本から持ち込み制限がされていたものなんかも手に入って、びっくりしたのを覚えています(現在は不明)。ただ、買ってみると段ボールに投げ込まれたかたち(梱包材などほとんどなし)で送られてきたので、あくまでアメリカンクオリティのサービスであることを頭に置いて利用したほうがいいと思います。現在は改善されているといいですね!

のり:乾物の中でも、のりだけは別。現地のものは質が悪いことも多いので、日本から新鮮なものを。日本にいるとあまり買う機会がない大判のものを多めに持って行くと、節分などの行事のときに巻き寿司を美味しく作れます。白米もおにぎりにしてのりを巻くだけでとても美味しく感じるので、おにぎりのりも重宝しますよ。

キッチン道具——刃物と「日本固有のもの」は日本から

基本的には、今持っているお気に入りのものを持って行けばOK。そのうえで、日本から持って行きたいのはこのあたりです。

刃物類(包丁・キッチンばさみ・ピーラー):日本のほうがクオリティが高く安く買えるので、古くなっているものがあれば新調して持って行くのがおすすめです。特に包丁は、日本の形・サイズのものは手に入らないので注意。

ちなみに、わが家で愛用しているキッチンばさみは貝印のカーブタイプです。アメリカではどの肉も基本、塊で売っています!分厚い生の鶏肉でも牛肉でもばつばつ切れるこちらは、アメリカでも重宝しました。もちろん食洗機対応なので、アメリカの食洗機でがつがつ洗えます!

日本固有の道具(すりばち・すりこぎ・しゃもじ・さいばし):ほとんど売っていないので、使う人は持って行きましょう。

食器類:今使っているものを基本持って行けばよいと思いますが、汁椀やお茶碗などはアメリカでは買い足せない(あったとしてもとても限られているので、気に入ったものは見つからないと思っていたほうがよい)ので、少し多めにあると安心かもしれません。買い足すにあたっては、食洗機完全対応のものがおすすめ。アメリカではせっかく60センチサイズの食洗機が基本装備なので、がっつり使うには食洗機対応の食器で揃えるのが便利です。

コップ類:水質の違いにより、日本よりも白い水滴跡が気になることがあります。リンス剤を使う等で軽減はできますが、気になりそうな方は、そもそも透明なガラスコップを使わないという手もおすすめ。わが家は後半、食洗機対応のステンレスタンブラーを愛用していました。

泡立て器などの小さい道具:意外なところですが、向こうはなんでもサイズが大きいものが多いので、小ぶりなものが好きな人は持って行くほうが吉。私は泡立て器・ボール・ざる・裏漉し器などの小さいものを、一時帰国の際に日本で買って持って行きました。

お弁当グッズ:こだわらなければ向こうでもかわいいランチボックスが売っています。ただこれも大きいものが多いのと、お箸と箸箱のセットが欲しい場合は持って行くのがおすすめです。

スポンジ:そんなの買えるでしょ、と思われるかもしれませんが、私は一時帰国のたびに買い足していました。向こうのスポンジは質感?が日本のと全然違ってキメが粗く、泡立たないし泡がもたないのです。予洗いだけならそんなに気にならないかもしれませんが、毎日使うものなので、お気に入りを送っておくのがおすすめ。

日用品——文房具は全力で持って行って

文房具:ほんとうになんでも持って行ったほうがいい笑。とにかくクオリティが日本には敵いません。特に印象的なのは消しゴムで、向こうのものはきれいに消えないんです。

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中学生の子がクラスメイトに「MONO消しゴムが欲しい」とねだられて配った、という話を聞いたことがあります。みんな感動していたらしい笑

ペン:すぐ出なくなるので、仕事で使いたい人は多めに。フリクションは売っていないので(現地のAmazonで高値で買ったことがあります…)、愛用している人はインクの替え芯も併せてどうぞ。ちなみに職場やクラスで配るお土産にも文房具はおすすめかも。日本のかわいい文具も人気なはずです。

スリッパ:わが家は絨毯の家に住んでいたので、タイル張りのキッチンで私が履くものだけ日本から持って行きました。それとは別に、向こうのホテルに泊まるときに欲しくなるので、使い捨てのような携帯しやすいものを家族分。わが家はスーツケースに常に入れていました。

生理用品:こだわらなければ現地のもので十分だと思います。さらさらがいい、肌が弱い、という人は日本のものがいいかも。これも、とりあえずしばらく使う分を持って行ってから判断でいいと思います。

洗濯ネット:確かに売っていないので、私は一時帰国のたびに百均で買って帰っていました。……が、アメリカのなんでも洗濯乾燥しちゃう生活に馴染むと、オシャレ着を着なくなったので、だんだん使わなくなったかも笑

室内用洗濯物干し・ピンチハンガー:アメリカではほとんどの州で外に洗濯物を干せません。少なくとも多くの駐在員が住むようなエリアでは、外に洗濯物を干してはいけない、もしくは干していないはずです。大きな洗濯機と乾燥機が備え付けられていることがほとんどなので、乾燥機にかけられないおしゃれ着を室内干ししたい場合は、これらを持って行ったほうがいいです。現地の人は室内干しをしないので、これらは手に入らないと思ってください。

圧縮袋:向こうでは見かけませんが、日本の荷物を向こうに持って行く(送る)ときに使って、その残りを向こうでの旅行に使う感じで十分ではと思います。

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私はあまり使わなかったけど、夫は圧縮袋が大好きでした笑

便利グッズ・整理整頓グッズ:今の家で使っている百均やスリーコインズ、無印やニトリなどで買ったさまざまな便利グッズ・整理整頓グッズは、「こんなのいらないかも?」と思うものもとりあえず、船便でもいいのですべて持って行くのをおすすめします。ちょっとしたラック、洗剤置きやスポンジ置き、歯ブラシラックなどなど、日本ではあちこちで手軽な値段で買えるこういったものたち。アメリカには、これらのストアの代わりになるような店がほとんどありません!都会に行けばダイソーもあるにはありますが、私がいた当時で1.5ドルでしたし、ターゲットなどには日用品が豊富ですが、整理整頓に使うようなものは日本人からすると割高に感じる値段のものが多いです。

美容系——硬水対策は「家選び」から

スキンケア・ヘアケア:私の場合、スキンケアはずっとLUSHを使っていたので現地調達できました。途中から使い始めたKiehl's(キールズ)の美容液も現地調達(Kiehl'sは日本よりお得に買えるので強くおすすめです)。ヘアケアも、ブリーチしてハイカラーになってからはOLAPLEX一択だったので現地調達。洗い流さないトリートメント2種(ミルボンの「エルジューダ」と、ムコタの「アデューラ アイレ10 ベールフォーストレート」)だけは、日本からストックを送りました。

渡米前にKiehl'sやLUSHのように日本でも手に入るものを使ってみて、お気に入りを見つけておくのもおすすめ。Kiehl'sだとセールを組み合わせて日本の半額以下で買えることも。

💡 持ち物ではないのですが、髪のためにもうひとつ大事なのが水質。アメリカは硬水で髪が傷みやすいので、ウォーターソフトナー(軟水器)のついている家を強く勧めます。ついていない場合は、自分たちでつけることも検討する価値あり。知り合いの駐在家族は自腹でつけていました(ロングヘアーの黒髪女子が4人の家庭でした)。

日焼け止め:日本よりも強いものがたくさん売っていて種類も豊富。スプレー系も充実しています。ただ、日本ほど「さらさら」などの付け心地に言及した商品は多くありませんでした。

持っていけばよかったと後悔したもの

日本の食器乾燥ラック:アメリカで売っているものはアメリカ食器(主に平皿プレート)用の溝がついているので、日本のお椀やお茶碗には合わず、使いにくかったです。

ゴム手袋:向こうは基本、食洗機を使う文化なのであまり売っていないか、大きいサイズや分厚いものが多く、日本のドラッグストアのようにいろいろな厚さ・色・素材・大きさから選べません。渡米直後は、向こうの水と洗剤の強さに手がとても荒れて困りました。ストックが切れたときは、使い捨てのニトリル手袋の小さいサイズ200枚入りみたいなものをウォルマートで買って使っていました。

洗剤類:いろいろ試して回りましたが、基本的に日本のもののほうが肌に優しい・匂いがやさしい・洗浄力が高いことが多く、優秀な傾向です。私が一時帰国直前まで日本のものを使い続けたのは洗濯洗剤でした。日本からの紙製品ストックを減らしてでも、洗剤類はお気に入りを見つけるまで(見つからなければずっとでも)日本のものを持って行くのがおすすめです。

正直、いらなかったもの——紙製品は現地のものでOK

では何を減らすか。紙製品です。消費量を考えると日本のものを使い続けるのは現実的ではないし、使ってみたら意外と良かったものもあります。

  • 🛒 ティッシュペーパー:日本のものより厚手で、でっかい箱のやつが主流。慣れると厚手なのがけっこう好きでした(日本だと2枚使うシチュエーションで1枚でいけるくらい)
  • 🛒 トイレットペーパー:繊細さは日本に劣るけど、別に使えます。日本だと詰まりそうなやつも多いけど、アメリカのトイレは水の勢いがすごくて気合いで流れちゃう感じ
  • 🛒 オムツ:一人目は船便で運んだ日本のものを使っていましたが、二人目はアメリカ生まれなので、生まれたときから卒業までアメリカ製。パンパースを使っていれば大きな不満はなかったです(アメリカは意外にもオムツ外れが遅い子も多いようで、びっくりするほどビッグサイズのパンツタイプも売っています)
  • 🛒 おしりふき:船便のけっこうな容量を使って持って行ったけど、アメリカの厚手で水分たっぷりのものが気に入って最高でした
  • 🛒 キッチンペーパー:今やコストコでおなじみ。あの大きさでいい人は向こうのでオッケー
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おしりふき、本帰国してみたらコストコのおかげで日本でも厚手のものが流行ってて、「やっぱりな」ってなりました笑

こんなふうに「アメリカで使ってよかった日用品」は他にもいろいろあるので、いずれ別の記事でまとめて紹介したいと思っています。

家電はどうする?——わが家のリストと変圧器の話

日本から持って行った家電:ドライヤー・炊飯器・ホームベーカリー・トースター・電気ケトル・空気清浄機。

ちなみに代用ワザもあります。ご飯は、炊飯器を持って行かずにストウブや土鍋で炊いて冷凍する手も。ホームベーカリーも、成形パンや食パンを作るなら、スタンドミキサーなどのニーダーとオーブンの組み合わせで代用できます。

現地で買った家電:電気ケトル(日本のものが壊れたため)・キューリグ・ドライヤー(これも日本のものが壊れて買い替え)・ミキサー・インスタントポット・アロマディフューザー・赤ちゃんカメラ。渡米後すぐに買ったのは、テレビとルンバでした。ちなみにキューリグ・インスタントポット・ミキサーは帰国後も愛用中で、キッチンアイテム5選の記事で詳しく紹介しています。

買ったけどアメリカに置いてきた家電:カーペットクリーナーとスチームモップ。どちらもばかでかいし、日本だと出番もないからです。

レコーダーは日本から持って行きましたが、諸事情により後半は使わなくなりました。今は向こうで買ったテレビを日本で使っていて、チューナー代わりにレコーダーが活躍しています。

結論としては、家電はどれも現地で買えます。なので「値段」「変圧器をかませてもいいか」「今持っているものを捨てるか・譲り先があるか」で総合判断するのがおすすめ。すっきりしない答えですが、これが正直なところです。

では肝心の変圧器はというと、カシムラのコンパクトなやつを買っておけば十分。わが家はアメリカで常時2台使っていました。入れ替わりで本帰国する方から譲ってもらうのも定番です(古いものは突然切れるなどのトラブルもあるけれど、それは仕方ないのかな、と思います)。

💡 失敗談:ドライヤーは日本製のものを変圧器を通さずに使っていたら、1年ほどで壊れました…。その後アメリカでパナソニックのものを購入して、帰国した今でも使っています(変圧器なし笑)

船便・航空便はどう分ける?——かかった期間と梱包の話

わが家の船便は、届くまでだいたい2ヶ月かかりました。つまり「2ヶ月なくても困らないもの」を船便に、すぐ使うものを手荷物・スーツケースに、が基本の分け方になります。

どれを船便に、どれを航空便に入れるかですが、荷造りを引っ越し会社にしてもらう場合は、ある程度相談するといろいろ教えてくれると思います。大きさ、重さや壊れやすさ等々によっても変わってきます。特にミシンなどの精密機械や、値段のするお雛様や兜などは破損が心配なので、よくよく相談してくださいね。

💡 実体験:わが家の荷物は船便で丁寧に運んでもらって無事でしたが、後から義父母が買って航空便で送ってくれた兜は、大きく破損していました…。やはり海外輸送のプロに丁寧に梱包してもらうのが良さそうです。

もうひとつ、一言アドバイス。荷造りの際、航空便での輸送のためにスーツケースを買い足そうかと思っている方がおられるかもしれませんが、おすすめはアメリカ現地のディスカウントショップで買うことです!日本より安価で大きなサイズがたくさん売っています。日本で売っている安心のクオリティのものを、と思われるかもしれませんが、たくさんのスーツケースを使うのは駐在生活中(一時帰国で大活躍!)で、本帰国後は旅行に行くにしても、あれだけの数を使うことはまあなくなります!

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わが家は一時帰国の際、人数×2個のスーツケースをマックス運んでいました!8個のスーツケースをカートに載せて、前が見えないながらも必死で運んだのもいい思い出です。
🐛 まとめ
  • 持って行く量は「最初の一時帰国までの1年分」が目安。現地で代わりを探しつつ、買い足しメモを育てる
  • ロキソニン・文房具・刃物・日本固有の調理道具・こだわり調味料は日本から
  • 百均・無印・ニトリ系の便利グッズは、代わりになる店がないので全部持って行く
  • 紙製品は現地のものでOK。浮いたスペースは洗剤類に回すのがおすすめ
  • 家電はどれも現地で買える。値段×変圧器×手持ちの行き先で総合判断
  • 変圧器はカシムラのコンパクトタイプで十分。ドライヤーは変圧器なしだと壊れます笑
  • 子連れ・赤ちゃん連れの持ち物は、量が多いのでまた別の記事で詳しく

荷造りは大変だけど、たいていのものは現地でもなんとかなるし、使ってみたら現地のもののほうが好きになることもあります(おしりふきとか!)。だから完璧じゃなくて大丈夫。この記事が、これから渡米するあなたの「1年分」を考えるヒントになればうれしいです。

渡米後の暮らしについては、お気に入りキッチンアイテム5選ディスポーザーの使い方もあわせてどうぞ。

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