アメリカ駐在から帰国後も愛用!お気に入りキッチンアイテム5選
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アメリカに住んでいた6年の間、たくさんのキッチン用品や雑貨に出会いました。なかには「これは絶対に持って帰る!」と決めて、引っ越しの荷物に詰めて日本まで連れて帰ったものも。
今回はそんな帰国後も毎日のように使い続けている、お気に入りキッチンアイテム5つをご紹介します。
1. インスタントポット ─ 出会わない人はいない、アメリカの万能調理鍋
アメリカで仲良くしていた日本人のお友だちの家でもよく出会ったし、SNS上の在米日本人の投稿などでもしょっちゅう目にしていたのがインスタントポット。
ウォルマートやターゲットなどでもたくさん売られていて、アメリカに暮らして出会わない人はいないほどのシェア率。ブラックフライデーセールの目玉のひとつにもなっていたので、「楽して美味しいものが食べたい」私が気にならないわけがなかったのがこれです。
お気に入りポイントは、とにかく機能が多いことと、電気鍋なので調理中に離れることができること。日本人向けに説明するなら「機能が多いホットクックみたいな電気調理鍋」(ただし自動で混ぜる機能はありません)。
- ・圧力鍋
- ・スロークッカー
- ・低温調理
- ・蒸す・煮込む・炒める
- ・専用蓋があればエアフライ
- ・食品乾燥
- ・ベイキング
我が家では圧力鍋・低温調理・エアフライの3つの機能をよく使っています。とくにエアフライは大活躍。こどもたちのフライドポテトやアメリカンドッグ、チキンナゲットを手軽に揚げられるので、油の処理もいらず本当にラクなんです🍟
- ・低温調理機・圧力鍋・エアフライヤー、どれも気になるけど一気に買えない人
- ・いろんな調理機を買っても、使いこなせるか自信がない人
- ・楽して美味しいものを家族に食べさせたい人
2. キューリグ ─ ホテルでもおなじみ、アメリカのカプセル式コーヒーメーカー
アメリカのカプセル式コーヒーメーカーシェア1位、4世帯に1世帯は持っているというキューリグ。
泊まったホテルにもほとんど置かれていると言っても過言ではないくらい普及していて、インスタントポットと同じく「どこでも売っている、みんな持っている」アイテムでした。
私が持っているのは、とってもコンパクトで最もシンプルなタイプ。1日数杯飲む程度ならこれで十分です。
気に入っているのはシンプルで使い方も簡単で気軽に使えるところ。カプセルも比較的リーズナブルでシンプルな種類が多く、ドルチェグストやネスプレッソは「ちょっと大層だなあ」と感じている人にもおすすめです。
うちでは毎朝、夫が淹れています☕ 出発前の朝の一杯にはもちろん、仕事場や車に持ち込むときにはタンブラーに直接ドリップできるのも便利!
- ・ドルチェグストやネスプレッソは「ちょっと大層」と感じている人
- ・朝のコーヒーをサッと一杯淹れたい人
- ・タンブラーに直接ドリップして持ち運びたい人
ちなみにわが家は、アメリカで買った本体を帰国後もそのまま使っていて、日本のK-Cupカプセルも問題なく使えています。アメリカ版は色が可愛いので、輸入品を選ぶのもあり(保証がない点だけ自己責任で)。
3. フィエスタの食器 ─ 心が明るくなる、アメリカ老舗の鮮やか食器
出会いは、在米日本人の方が工場の直販セールに出向いている投稿を読んだことでした。「何それ、聞いたことない!」と思って調べてみたら、なんとアメリカの老舗食器メーカーだったんです。
特徴はなんといっても、その鮮やかな色!見ているだけで心がぱあっと明るくなるような食器。「ぜひうちにも取り入れたい!」となって、すぐにお気に入りになりました。
その見た目のかわいさはもちろん、食洗機大国のアメリカの食器だけあって、毎日がっつり食洗機にかけてもびくともしない丈夫さも気に入っているところ。ガシガシ使えて、まだ子どもが小さい我が家の心強い味方になっています。
- ・トーストサイズの平皿
- ・小さめボウル(ヨーグルトやフルーツに)
- ・大きめボウル(おかずやシリアルに)
- ・スプーンレスト(調理中のトングやおたまの一時置きに)
- ・鮮やかな色の食器で元気をもらいたい人
- ・食洗機でガシガシ洗える丈夫な食器を探している人
- ・小さな子どもがいて、割れにくい食器がいい人

4. NINJA Twisti ミキサー SS151J ─ アサイー愛が連れてきたハイパワーの相棒
我が家で使っているのは Ninja Twisti ミキサー SS151J。最近、日本でも発売されたみたいです。
これを買うまで、ポタージュやスムージーなどを作るときは、日本から持っていったハンドブレンダーを使っていました。特に不満もなく使っていたので、ミキサーを導入するつもりはありませんでした。
そんな私がこのミキサーを買うに至ったのは、アサイーボウルにハマったから、に他なりません🍓
アメリカで産んだ長男が2歳後半でプリスクールに通うようになってから、私の楽しみはお気に入りのカフェでのブランチでした。そんな中で、どこのカフェにもあったのがアサイーボウル。
カフェごとにペーストのテクスチャーやトッピングなどが大きく異なり、いつの間にかすっかりハマっていました。ただ、毎日カフェに行けるほどの余裕はないので、「自分好みのアサイーボウルを作って朝食に食べたい!」と思い立ち、研究を重ねることに…。
そこで、壁にぶち当たりました。お気に入りのもったり濃厚なアサイーペーストを作るには、ハンドブレンダーではパワーが足りなかったんです。
どうやったらあのお気に入りカフェのようなもったり感が出せるのか、いろいろと検討して買うに至ったのが、こちらのハイパワーミキサーでした。
ガリッガリのカッチカチに凍った材料を入れても、ガーーーーーッとやってくれます💪 凍った食材以外にも、繊維がしっかり系の材料も見事にさらさらにしてくれます。
そして、日本ではあまり見かけませんが、アメリカのアサイーボウルによく入っているのがピーナッツバター。食事管理にも気をつけていたので、ピーナッツバターも砂糖が入っていないフレッシュなピーナッツバターが必要でした。
そう、このコ、ハイパワーすぎてピーナッツバターも作れちゃうんです。皮を剥いたピーナッツをガーッとやるだけ。このコのおかげで、理想のアサイーボウルが自分で作れるようになりました🥜
- ・アサイーボウルを自宅で作りたい人
- ・砂糖無添加のフレッシュなピーナッツバターを手作りしたい人
- ・凍った食材や繊維質の野菜を、なめらかなペーストにしたい人
- ・既存のミキサーがパワー不足で困っている人

5. ウィリアムズソノマ 名前入りエプロン ─ アイロン嫌いのズボラ主婦が惚れた、丈夫で自分だけの一枚
アメリカのおしゃれキッチングッズの店といえばウィリアムズソノマ、といっても過言ではありません。カリフォルニア発祥のブランドで、カリフォルニアのモールに行けばたいてい入っています。
私はもともとズボラなのでエプロンはしない派だったのですが…洗い物で服がびしゃびしゃになったり、油がとんでシミになったり。そこでエプロンを使い始めたものの、次なる問題が発生しました。
日本から持っていったエプロンをアメリカの乾燥機にかけると、くっちゃくちゃになって出てくるんです。アイロン苦手族の私にとって、おしゃれ着でもないのにアイロンをかけるなんて面倒すぎる!ということで、何かいいものがないかなーと探していたところ、ウィリアムズソノマの店頭で出会って買ってみました。
するとこれが良かった!分厚くて丈夫なキャンバス地で、洗濯乾燥を終えてもびくともしません。それからはもうずっとウィリアムズソノマのエプロンを愛用しています。
帰国するにあたってもう一着買っておこうと思ったのですが、帰国間際にカリフォルニアまで買い物に行く暇がなく(当方アリゾナ住みでした)、オンラインで注文することに。すると店頭では知らなかった名入れサービスを発見!これは記念にと思って買ったのが、この名前入りエプロンです。
刺繍で名前を入れてもらえるのですが、フォントも刺繍糸の色も選べて、選ぶのもとっても楽しい!自分だけのお気に入りエプロンが出来上がります。帰国してからも毎日のように愛用中です。
- ・自分だけのオリジナルエプロンが欲しい人
- ・丈夫でかわいいエプロンを探している人
- ・エプロンをガンガン洗濯乾燥機にかけたい人
- ・アイロンがけが面倒で、エプロンをあきらめていた人

- ✔ インスタントポット ─ 圧力鍋・低温調理・エアフライが1台に
- ✔ キューリグ ─ 毎朝の一杯をサッと手軽に
- ✔ フィエスタの食器 ─ 鮮やかな色で毎日の食卓を明るく
- ✔ Ninja Twisti ミキサー ─ アサイーボウルもピーナッツバターもお手のもの
- ✔ ウィリアムズソノマ 名前入りエプロン ─ 丈夫で自分だけの一枚

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